一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 令和元年10月13日(土)・14日(日)に、「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が開催されました。2019.10.13/14
全国の高専生がプログラミングの技術を競う「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が、都城高専を主管校として、都城総合文化ホールで開催されました。
当クラブも後援しましたが、地元の都城高専をはじめ45校から約350人が参加し、自作のシステムを発表しました。
都城高専は、「ひなタイム −宮崎のいいとこ、おひさまが教えてくれるっちゃが!−」というタイトルで、敢闘賞を受賞しました!

また、都城高専のOBである(株)コロプラ代表取締役社長の馬場功淳氏と(株)アラタナ代表取締役社長の濱渦伸次氏による特別講演「テクノロジー 現在、過去、未来」も開催され、盛会のうちに閉会しました。



【ニュース】 高専ロボコン九州沖縄地区大会 出場マシンのお披露目会が開催されました 2019.10.9
高専ロボコン九州沖縄地区大会(別府市総合体育館 べっぷアリーナ メインアリーナ)を10月13日に控え、以下の要領にて、霧島工業クラブの会員企業を招待して、お披露目会が開催され、会員企業より二十数名の見学者がありました。

日時:令和元年10月9日(水) 18:30〜 19:30
場所:都城高専 第一体育館

今年の競技は“洗濯物干し”です。本物のTシャツ・バスタオル・シーツを、フィールドに設置された3本の物干しざおにロボットが美しく干していきます。
ロボットが布を扱うのは難しい課題ですが、ハンガーや洗濯ばさみ、洗濯かごを上手に活用しながら、2台のロボットやチームメンバーが助け合ってチャレンジします。
試合時間は2分30秒。予選ラウンド、決勝トーナメントともにVゴールはなく試合終了時の得点勝負となります。ただし同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。

競技説明と共にAチームとBチームのデモンストレーションが実施された後、霧島工業クラブよりロボコン制作局学生代表にロボット及びメカトロに関する研究奨学資金の目録を贈呈いたしました。

今年も九州沖縄地区大会を勝ち抜き、11月24日(日)に国技館(東京・墨田区)で開催される全国大会に5年連続で出場して欲しいものです。



【ニュース】 産学官連携研究会交流会が開催されました 2019.9.17
宮崎大学・地域連携センターの技術・研究発表交流会が宮崎大学で開催されました。
県内企業の担当者や研究者ら約230人が参加し、地域産業の活性化や高度化に向けて理解を深めました。九州築地(宮崎市)はチョウザメの機能性評価とアスリート向けのレシピ開発について報告するなど各業界からさまざまな産学官共同研究開発の成果発表がありました。この他、九州経済産業局企画課の秋吉英治課長による「九州地域の持続可能な成長に向けて〜SDGs経営の推進」と題した講演などもありました。



【ニュース】 令和元年度都城圏域産学官金交流会を開催しました 2018.8.21
都城圏域内教育機関、地場企業・誘致企業、ハローワーク、宮崎県出先機関、都城市、商工会議所・商工会、金融機関などの関係者が一堂に会し、産学官金の連携を強化することで圏域産業の振興を図るとともに、地元就職希望者の支援を行うことを目的とし、毎年開催しております産学官交流会を、本年度も霧島工業クラブが中心となり、ホテル中山荘にて開催しました。

どの業界も人手不足が叫ばれる中、多数の企業から昨年以上の参加申込があり、今回の産学官交流会には、100名を超える出席者があり、懇親会には田中都城市商工観光部長をはじめとする行政関係者、県・市議会議員、大学・高専・高校・専門学校等の学校関係者、各企業の代表者や採用関係者が出席し、活発な意見交換、情報交換が行われました。

今年度も、地元就職に繋がる情報交換ができるよう、学校と企業との情報交換の場を設けました。

情報交換会では、昨年同様、企業関係者が学校のブース(テーブル)をあらかじめ決められた順序で、持ち時間の中で回る方式の第一部と、次に、自由に希望の学校のブース(テーブル)を回る方式の2部構成で実施致しました。その後に続いて開催されました懇親会においても活発な情報交換がなされ大変盛り上がった交流会となりました。

これらの取り組みが今後の人手不足の状況を解消できる一助となれば幸いです。



【ニュース】 令和元年7月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2019.7.17
令和元年7月度例会を7月17日(水)にホテル中山荘にて開催しましたが、講演会には70名を超える出席者があり、大変ご好評をいただきました。

1. 特別講演
過日「NHKスペシャル 常識の壁を打ち破れ〜脱・大量生産の工場改革」で放映されましたキャノンのセル生産方式を中心に、モノづくりには欠かせないムダ発見とムダ排除、カイゼンと経営を結びつけ、企業を利益体質に変える手法等につきまして、PEC協会主任研究員の三浦聡彦先生に「現場を変え、経営を変えるカイゼン」という演題にてご講演いただきした。

三浦聡彦先生の略歴は以下の通りです。
三浦聡彦先生は、福岡大学卒業後、東レエンジニアリング入社。PEC産業教育センター(現PEC協会)に入所され、山田日登志先生に師事、トヨタ生産方式によるカイゼン、ムダとりを学び、実践されています。また、九州大学ビジネススクール修了(MBA)され、著書には、日刊工業新聞社発刊の「カンタン!ムダとりポケットブック」があります。

2. 都城高専
(1)モンゴル高専生への求人票についての結果報告について
現在、全国の企業様よりモンゴル高専生の求人票を頂戴しておりますが、当霧島工業クラブの会員企業様からも、8社から求人票をいただいており、16名の求人を頂戴しております。
その内、先にモンゴル高専生の応募がありました企業様からは、既に5名の内定を頂戴しており、年内には、早ければこの秋口には、内定を頂きましたモンゴル高専生を都城や大阪にて見かけることが出来るかもしれません。

また、まだスカイプ等による面談・面接を実施されていない企業様に関しましては、来週早々に、高専機構本部の担当者がモンゴルへ渡航し、応募学生の確認をする予定ですので、
スカイプ等による面談面接の日程が決まりましたら、改めまして、ご連絡させて頂きます。

さらに、今年12月に予定されておりますインターンシップの受け入れにつきましては、当霧島工業クラブ会員企業様より11社、17名の応募ありました。1週間足らずと短い期間ではありますが、このインターンシップ期間中に、モンゴル高専生の国民性、勤勉性、専門性、日本語能力等を知って頂く良い機会となれば幸甚です。

(2)おもしろ科学フェスティバルのご協力のお願いについて、地域連携テクノセンター長の高橋先生より説明がありました。

3.当クラブの主催事業であります産学官金交流会を8月21日(水)17:00から、ここホテル中山荘で開催の予定です。参加申し込みが7月17日(水)までとなっておりますので、参加ご希望の企業様でまだお申し込みをされていない企業様は、7月18日(木)午前中までに当クラブまでFAXにてご連絡の程よろしくお願い申し上げます。

4.交流懇親会
初めて出席された方や久しぶりに出席された方々をご紹介しました。
(1)都城高専副校長の若生潤一先生
若生先生は、学生主事をされており、高専では応用物理を中心に教えておられます。
(2)都城高専校長補佐の岩熊美奈子先生
岩熊先生は国際交流センターのセンター長をされておりますが、今回のモンゴル高専やシンガポールナンヤンポリテックとの交流の中心的な役割をされております。
(3)(株)橋詰家具の代表取締役社長の橋詰和弘様
今回ご講演をいただきましたPEC協会のコンサルを受けて、トヨタ方式のカイゼンを実際に導入されております。
(4)(株)サニー・シーリングの久野様
急遽、窪田社長の代理でご出席いただきました。シンガポールナンヤンポリテックの会社見学では、大変お世話になりました。
(5)(株)メタル・テクノ様からは、椎屋社長をはじめ3名(椎屋社長、永久井様、野間様)ご出席いただきました。
(6)(株)ニチワからは、茂村淳一郎様が出席されました。当日は、都城高専の就職支援講演会にて橋本社長にご講演頂きました。
(7)(株)教育情報サービスからは、荻野社長と野崎専務取締役に出席頂きました。
シンガポールナンヤンポリテックの会社見学では、大変お世話になりました。

当日ご出席の皆様と名刺交換などして頂き、大変盛会な交流懇親会となりました。



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