一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 (株)教育情報サービスによる就職支援講演会が開催されました 2019.10.9
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。特に、3年生は4年生の夏休みには全員インターンシップに参加することになり、翌年の春には実質的な就職活動が始まりますので、なるべく早い時期から、企業研究をスタートすることが重要となってきます。

 【就職支援講演会】
  1.日 時  令和元年10月9日(水) 14時40分〜15時25分
  2.場 所  多目的ホール(専攻科研究棟2F)
  3.対象者  電気情報工学科1〜3年生(全員)
  4.講 師  (株)教育情報サービス 代表取締役 荻野次信 氏
  5.演 題  「求められる人材像『Innovation to the world』」

当クラブの会員である(株)教育情報サービス 代表取締役 荻野次信 氏に「求められる人材像『Innovation to the world』という演題にて講演していただきました。

(株)教育情報サービスは、宮崎県の、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・地域人材コース宮崎県版」の「宮崎県内の企業でのインターンシップ」の受入をされていることもあり、グローバルな視点で地域や産業の発展に貢献できる人材像についてアドバイスしていただきました。

社内には、バングラディシュ人やインド人等が在籍しており、社内では英語が飛び交っています。また、荻野社長は、先月もJAICAプログラムで、JICA事業のカウンターパートであるジョモ・ケニアッタ農工大学にて先生方との協議や、動画制作、学生への説明会などを実施されていましたが、UMKの取材班も同行され、(株)教育情報サービスの活動をニュースの特集やU-doki(土曜日夕方)で放映されました。

葛ウ育情報サービス様では、バングラデシュ人のアリフさん、ミムさん、タンジル―ル、インド人のアリヴさん等が働いていますが、今回講師の助手としてインド人の方も同行していただき、学生にとって大変刺激になりました。外国人でもこれだけ日本語がうまくしゃべれるというのは、学生にとって驚異で、語学上達の動機付けになりました。

後援会終了後のアンケート調査では、「宮崎にITを駆使し、世界の国々を相手にビジネスを展開しているグローカルな企業があるとは知らなかったのでとても参考になった。IT企業に勤めるためには、英語能力の向上、SDGsの理解が大切だと思った。日本だけでなく、外国と協力して何かを作るということの重要さを知ったのでいろいろなことを勉強して外国でも役に立てるようにがんばりたい。SDGsについてもっと詳しくなりたいと感じた。」等々、今回の講演が参加した学生にとって将来の進路を決める上で大変有意義な講演となりました!



【ニュース】 令和元年10月13日(土)・14日(日)に、「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が開催されました。2019.10.13/14
全国の高専生がプログラミングの技術を競う「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が、都城高専を主管校として、都城総合文化ホールで開催されました。
当クラブも後援しましたが、地元の都城高専をはじめ45校から約350人が参加し、自作のシステムを発表しました。
都城高専は、「ひなタイム −宮崎のいいとこ、おひさまが教えてくれるっちゃが!−」というタイトルで、敢闘賞を受賞しました!

また、都城高専のOBである(株)コロプラ代表取締役社長の馬場功淳氏と(株)アラタナ代表取締役社長の濱渦伸次氏による特別講演「テクノロジー 現在、過去、未来」も開催され、盛会のうちに閉会しました。



【ニュース】 高専ロボコン九州沖縄地区大会 出場マシンのお披露目会が開催されました 2019.10.9
高専ロボコン九州沖縄地区大会(別府市総合体育館 べっぷアリーナ メインアリーナ)を10月13日に控え、以下の要領にて、霧島工業クラブの会員企業を招待して、お披露目会が開催され、会員企業より二十数名の見学者がありました。

日時:令和元年10月9日(水) 18:30〜 19:30
場所:都城高専 第一体育館

今年の競技は“洗濯物干し”です。本物のTシャツ・バスタオル・シーツを、フィールドに設置された3本の物干しざおにロボットが美しく干していきます。
ロボットが布を扱うのは難しい課題ですが、ハンガーや洗濯ばさみ、洗濯かごを上手に活用しながら、2台のロボットやチームメンバーが助け合ってチャレンジします。
試合時間は2分30秒。予選ラウンド、決勝トーナメントともにVゴールはなく試合終了時の得点勝負となります。ただし同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。

競技説明と共にAチームとBチームのデモンストレーションが実施された後、霧島工業クラブよりロボコン制作局学生代表にロボット及びメカトロに関する研究奨学資金の目録を贈呈いたしました。

今年も九州沖縄地区大会を勝ち抜き、11月24日(日)に国技館(東京・墨田区)で開催される全国大会に5年連続で出場して欲しいものです。



【ニュース】 産学官連携研究会交流会が開催されました 2019.9.17
宮崎大学・地域連携センターの技術・研究発表交流会が宮崎大学で開催されました。
県内企業の担当者や研究者ら約230人が参加し、地域産業の活性化や高度化に向けて理解を深めました。九州築地(宮崎市)はチョウザメの機能性評価とアスリート向けのレシピ開発について報告するなど各業界からさまざまな産学官共同研究開発の成果発表がありました。この他、九州経済産業局企画課の秋吉英治課長による「九州地域の持続可能な成長に向けて〜SDGs経営の推進」と題した講演などもありました。



【ニュース】 令和元年度都城圏域産学官金交流会を開催しました 2018.8.21
都城圏域内教育機関、地場企業・誘致企業、ハローワーク、宮崎県出先機関、都城市、商工会議所・商工会、金融機関などの関係者が一堂に会し、産学官金の連携を強化することで圏域産業の振興を図るとともに、地元就職希望者の支援を行うことを目的とし、毎年開催しております産学官交流会を、本年度も霧島工業クラブが中心となり、ホテル中山荘にて開催しました。

どの業界も人手不足が叫ばれる中、多数の企業から昨年以上の参加申込があり、今回の産学官交流会には、100名を超える出席者があり、懇親会には田中都城市商工観光部長をはじめとする行政関係者、県・市議会議員、大学・高専・高校・専門学校等の学校関係者、各企業の代表者や採用関係者が出席し、活発な意見交換、情報交換が行われました。

今年度も、地元就職に繋がる情報交換ができるよう、学校と企業との情報交換の場を設けました。

情報交換会では、昨年同様、企業関係者が学校のブース(テーブル)をあらかじめ決められた順序で、持ち時間の中で回る方式の第一部と、次に、自由に希望の学校のブース(テーブル)を回る方式の2部構成で実施致しました。その後に続いて開催されました懇親会においても活発な情報交換がなされ大変盛り上がった交流会となりました。

これらの取り組みが今後の人手不足の状況を解消できる一助となれば幸いです。



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